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業績の概況
乳製品・油脂類

売上高構成比率・売上高日本国内における脱脂粉乳やバター等の原料乳製品は、生乳生産量が減少傾向にある中、農畜産業振興機構(alic)による数次の緊急輸入が行われるなど供給不足の状況にありました。
海外乳製品は、EUの生乳クオータ制度が2015年3月をもって終了した以後、乳製品価格は軟調に推移し、国内外ともに不安定な環境下にありましたが、販売状況は総じて軟調に推移し、筑波製品の練乳やその他の業務用乳製品全般に前年実績を下回り品目別売上高は、281億21百万円(前期比93.3%)となりました。



製菓原材料類

売上高構成比率・売上高製菓原材料類は、主にパン業界や和・洋生菓子、デザート市場向けに自社生産品や他社メーカーからの仕入商品など、多くの品種を販売しておりますが、フルーツ加工品や製菓用の凝固剤、茶葉製品は堅調に推移しましたが、栗加工品や穀粉類などの和菓子材料が総じて低調であったことから品目別売上高は、171億75百万円(前期比97.2%)となりました。



乾果実・缶詰類

売上高構成比率・売上高企業向けドライフルーツ・ナッツの需要は、製菓・製パン、シリアル、その他の加工食品など、各業界で幅広く使用されておりますが、一部の国産品を除き、ほとんどが輸入品であることから、海外相場が軟調にあったことや急激な為替相場の変動等から売上高は前年実績を下回りました。また、各種フルーツ缶詰や外食産業向けの業務用食材も低調に推移したことから品目別売上高は、399億16百万円(前期比90.7%)となりました。



菓子・リテール商品類

売上高構成比率・売上高大手量販店やCVS等を売り場とする菓子市場は、すでに飽和状態にありますが、CVS等のPB商品を中心に、チョコレート類の均一価格商品およびNB商品のファミリーサイズが好調に推移し、また、健康志向を背景とした個食需要の拡大から、アーモンド、クルミ等のナッツ類が販売増となり品目別売上高は、160億30百万円(前期比110.4%)となりました。



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