SHOEI NEWS2018年 3月号 Vol.217

CONTENTS

商況案内

速報 2018年産 カリフォルニア・アーモンド市況

産地では不安定な天候の影響を受け、大荒れの様相

画像クリックで拡大します

2018年度のカリフォルニアアーモンドの開花は、2月下旬現在で終盤に差し掛かっていますが、産地では不安定な天候の影響を受け、大荒れの様相を呈しています。
産地カリフォルニアでは、南部ベーカーズフィールド地区で1月下旬から例年よりも気温が5℃ほど上回る20℃前後となり2月上旬には北部のチコ地区においても最高気温が26℃を記録した他、各地で過去の最高気温を上回る日が数日続きました。このため、今年のアーモンドの開花は例年よりも1週間程早い2月上旬にスタートし、当初は温暖な気候により開花期間が短くなることが懸念されていました。
しかしながら、その後は気温が急激に低下し、早生種ノンパレル種が満開となり、中生種のモントレー種等が7分咲きとなった2月19日に産地全域の最低気温が氷点下となり、霜がおりる被害が発生しました。
これまでも開花時期に産地の一部が霜の被害に見舞われることはありましたが、今回はほぼ産地全域で霜害が確認されており、日中の気温は15℃前後まで上昇するものの、地区によっては2月25日までの期間で深夜から早朝にかけて氷点下となる日が続いています。
農家ではヘリコプターを農園上空にホバリングさせて上空の温かい空気を農園に送ったり、スプリンクラーを稼働させて水温の高い地下水を散布するような対策を講じていますが、農園によっては相当の被害が予想され、また、日中の気温の低さからミツバチの受粉活動時間も例年より限定されている状況です。産地では品種別の霜害への耐性や、氷点下が継続した時間帯別の影響について、過去の研究結果等を用いた議論が行なわれていますが、農家の霜害対策や地区によっても差が出てくるものと思われ、実際に全体像が見えてくるのは4月頃になると言われています。
なお、現地相場ですが、昨年10月以降より前年を上回るペースでの出荷が続き、特に12月は単月で前年比131%、1月も前年比117%と好調であったことから、1月末締めのポジションレポートが発表された2月9日以降、相場は値上がり傾向となっていました。そうした中、霜の被害が発生したことから、2月19日の週は現地相場が20セント程度値上がりしたとも言われており、先々の不透明感から現在パッカー各社はオファーの提示を見送っています。

2017年産 カリフォルニア・クルミ市況

画像クリックで拡大します

 現地時間の2月9日に発表されたカリフォルニアクルミ協会の出荷レポートによると、1月末時点のハンドラーの受入数量は617,614ショートトン(以下、ST)となり、繰越在庫を含めた総供給量は673,590STで、前年同月比90.5%(744,277ST)となっています。
1月単月の出荷量は、殻付換算で55,632STと前年比99.1%で、昨年並みとなっています。
殻付ではトルコ(182.4%)、UAE(235.8%)を中心とした中東地域への出荷は伸長しましたが、中国(※香港、ベトナム、タイ含む:5.5%)、インド(51.0%)への出荷が大幅に落ち込み、殻付 全体で前年比81.1%となりました。
剥実では、中東地域への出荷が前年割れするものの、米国内(109%)、日本(131.9%)、韓国(119.1%)への出荷好調により、前年に比べ微増となりました(前年比104.9%)。
なお、1月末の累計の出荷は殻付換算で前年比84.8%、殻付は主要出荷先であるトルコ、中国※、イタリア、スペインへの出荷減の影響で、全体で前年比72.8%。剥実は、日本、ドイツ、オランダが前年を上回るペースで推移していますが、アメリカ国内、UK、中東地域への出荷が伸び悩んでいる状況で、全体で前年比93.6%となりました。
1月末時点での総供給量に対する累計出荷量の比率は52.4%で、前年同月(55.9%)よりも緩やかなペースで出荷が進んでいますが、2か月連続で昨年並みとなり総供給量に対する累計出荷量の割合は、昨年のペースに近づいてきています。
出荷ペースは前年割れをしている状況ではありますが、年明けのトルコにおけるクルミの関税引き下げ発表の影響による出荷伸長の期待感の高まりで、現地相場は、年明けからの価格を維持しています。関税引き下げの影響は、来月以降の出荷量に反映されてくるものと考えられており、その数字次第では、価格動向に変化が出てくることが予想されます。

松の実市況

画像クリックで拡大します

松の実の主産地としては中国、ロシア、北朝鮮があり、その他、トルコやイタリア、スペイン等でも少量ながら生産されています。弊社取扱いの松の実は、主に中国の東北三省(黒龍省、吉林省、遼寧省)の原料を使用し、自社関連工場である「延吉秀愛食品有限公司」にて加工・選別をしております。
今期の中国産松の実の収穫量は4~5万トン(殻付きベース)と言われ、昨年比で増産となりました。しかしながら、中国国内スナック市場での旺盛な引き合いの影響で殻付きのままスナックメーカーに販売される比率が高まり、日本向け剥き実用に使用される良質の大粒原料は限定的であることと、為替が中国元高で推移していることから、現地相場は前年同時期よりも高値となっています。
中国国内で人気のある殻付きの松の実スナックは、「開口松の実」と言われ、松の実をフライ時、殻が自然に開くため、このような名前が付けられています。パンプキンシード、サンフラワーシード、マカデミアナッツ等と同じように、消費者が自分で殻を割って食べるのが主流です。その中でも、松の実は非常に高価でありながら、健康的なスナックとして中国国内では非常に人気があります。上記述べた通り、所得水準の上昇などの理由に伴い、今後も中国松の実スナック市場が活発化し、中国国内での消費量は増加していくと考えられます。

2017~18年産 みかん市況

小粒傾向で大幅減産

画像クリックで拡大します

■ 中国みかんの状況
中国みかんの主産地である浙江省の収穫量は昨年と比べ減産となりました。ここ数年、現地では加工用みかん向けの原料価格が安く、収益性が低いことから、浙江省の地方政府は農家に対して、需要の高い稲作栽培へ転作することを促進したため、みかんの作付面積は2,000ムー※(1,334,000㎡)減少しています。加えて、干ばつと高温の影響で、みかんの粒サイズは小粒傾向となっています。上記の理由により、2017-18年産のみかんの収穫量に関しては、中国には正式な統計はありませんが、現地工場の情報によると、昨年より約30%減産予想となり、原料価格は高騰しました。
原料価格の値上がりに加え、燃料費、包装費、現地人件費なども上昇しています。
また、為替も元高ドル安のため、2017-18年産中国みかん缶詰製品価格は現地各社とも大幅な値上げとなりました。詳細につきましては、弊社営業担当者までお問い合わせいただけます様、お願いいたします。
※ムー(畝)は、中国の伝統的な面積の単位で、1畝は約6.67 m2
 
■ 国産みかんの状況
国産温州みかんの生産量に関しては、最盛期の330万トンから近年は120万トンまで生産量が減少していましたが、2016-2017年産は夏季の猛暑と降雨不足などの影響を受け、更に減産となる約80万トン[生食用は約70万トン、加工用は約10万トン(果汁約7万トン、缶詰約3万トン)]となっています。
2017-2018年に関しては、まだ収穫中となりますが、開花時期である春、全国的に低温だったことから蜂が活発に活動できず、夏場の実の選定作業で実付きが非常に悪いことがわかっており、特に缶詰加工用に適した普通種(収穫時期は例年12月中旬から1~3月頃)の収穫量は、昨年より更に低下することが予想されています。加えて、供給不足により青果 市場のみかんの価格が21年ぶりの高値をつけており、缶詰加工用原料が昨年より更に減ることが懸念されています。

海外視察レポート ~イタリア栗~

画像クリックで拡大します

ヨーロッパ栗の主産地であるイタリアでは、森林面積の10%(約700万ヘクタール)が栗の木でありイタリアを代表する植物となっています。
北部、中部、南部と広範囲に渡り栽培されていますが、中でも南部カンパーニャ州のアヴェリーノ地区が最大の収穫地となっています。アヴェリーノ地区は日本ではあまり馴染みがありませんが、ナポリから東へ車で1時間程の所に位置しており、200kmに渡る栗の木に囲まれています。
イタリア栗の収穫は10月10日前後に開始し、11月上旬に終了いたします。その後、現地の取引工場で皮むき加工された栗を輸入し、弊社の関連工場である株式会社京まろんでマロングラッセやマロンペーストの製造を行っております。
日本のマロングラッセは真空パックされたギフト用が一般的ですが、イタリアでは真空パックせずに約1週間糖漬けされた栗に糖衣掛けをするため、カリッとした食感が特長的です。クリスマスシーズンの贈り物や、洋菓子店ではショーウィンドウに綺麗に並べて販売されています。洋菓子店では100gで€7.8(日本円換算1,000円前後)で販売されており、高級菓子として位置づけされています。
弊社では、本場イタリアと同様に約1週間じっくりと糖漬けし、糖衣掛けした「マロングラッセコンステラシオン」を取り扱っております。味や食感は本場イタリアそのままに、お買い求めやすい価格になっております。コーヒーやお茶のお供としてそのまま美味しく召し上がれますし、製菓・製パン原料としても幅広くご使用いただけます。
お試し用の小袋サンプルをご用意しておりますので、ぜひ弊社営業担当者までお申し 付けください。

正栄だより

バレンタイン情報2018

画像クリックで拡大します

今やバレンタインは、女性から男性にチョコレートを送るというイベントよりも、自らのためにチョコを購入し、チョコレートそのものを楽しむイベントとしてすっかり定着しています。健康や美容志向でカカオに注目が集まりハイカカオブームとなっている中、今年のバレンタインはどのようなチョコレートが登場したのでしょうか。サロン・デュ・ショコラを通してご紹介いたします。

★サロン・デュ・ショコラ東京 16回目の開催
パリ発チョコレートの祭典、サロン・デュ・ショコラが新宿NSビルにて1/22(月)~1/28(日)、過去最長の7日間の日程で開催されました。例年入場待ちの行列が目立っていましたが、今年は初の試みでチケット制での時間指定入場となったことで、入場時間が分散し混雑が緩和されたようです。初登場17ブランドを含め、世界15ヶ国から合計108ブランドが一同に集結し、過去最大規模での開催となりました。このイベントでしか手に入らない期間限定のチョコレートが多数を占め、また会場内限定の出来立てスイーツも充実。世界各国のトップショコラティエ本人も自らのブースに立って、サインや写真を求める来場客に応じている様子も見られ、会場内の大半はチョコを楽しむ女性客で賑わっていました。

★高級チョコレートも売り切れ続出
多くの海外ブランドではチョコレート一粒500~600円前後、一粒1000円を超えるものも。カラフルな色使いで宝石のように艶めくチョコレートや、ポップな色使いで楽しさを感じさせるものなど、見た目にも驚かされるものが印象的でした。最近では高級ファッションブランドが手掛けるチョコも登場。そんな高級チョコレートでも、ここぞとばかりにお金をかけてしまう程の特別感や魅力があるようです。カタログに掲載されている目玉の商品は、初日の数時間で売り切れてしまったものも。

★日本のショコラティエの勢い&和素材の使い方
日本発のチョコレートブランドや、和素材にも更に注目が集まっています。本場パリのサロン・デュ・ショコラで、例年賞を受賞をする日本のショコラティエのブースでは、会場内で一番の行列を作っていました。チョコと組み合わされる和素材も様々で、海外ブランドでは、胡麻、わさび、柚子、抹茶、日本のブランドでは醤油、梅干し、みたらし、さくら、ほうじ茶などといったフレーバーが見かけられました。

★ビーントゥーバー / ビーントゥーボンボン
今のチョコレートのトレンドであるビーントゥーバー(自らカカオ豆を焙煎して板チョコレートを作ること)ですが、サロン・デュ・ショコラでも例年に比べ一層ビーントゥーバーチョコレートの取扱いが増えた印象です。あるブースでは、カカオそのものにスポットを当てて、本物のカカオポッドを割りカカオの実を取り出す実演も。さらに、ビーントゥーボンボンといって、豆から焙煎したチョコレートを板状にするだけでなく、ボンボン(ガナッシュやプラリネなどをチョコレートでコーティングし粒状に加工したショコラ)に仕立てたものも見られ、より一層カカオ豆の味わいの楽しみ方が広がったようです。

★健康志向のチョコレート
健康志向の人向けに、砂糖を使わずに果物由来の天然の糖アルコールで甘味をつけたアーモンドチョコレートや、砂糖・生クリーム・バターを使わずに、乳酸菌等を配合してからだにやさしい食材で作ったチョコレートも登場。

★チョコと○○の組合せ!
チョコレートの世界は奥深く、様々な素材との未知な組み合わせが魅力でも あります。いちご×胡麻×わさびを組み合わせたタブレットや、中でも注目したいのは、燻製フレーバー。燻製したカカオ豆を使用したチョコレートガナッシュを詰めた葉巻型のサブレは、ビターなカカオの味わいと燻製の香りが好相性で新たな発見でした。

モノが売れにくいといわれる昨今、チョコレートに関してはこの20年で市場が約3割増えているそうです。健康効果に期待して、今までチョコレートを食べなかった層が日常に取り入れるケースも増えたのではないでしょうか。 また、ご褒美的な感覚で、高級なブランド品や宝石は手が出なくても、美味しくて美しい高級チョコレート一粒なら買える、チョコレートはそんな購買意欲を満たしてくれる存在なのかもしれません。身体に良いと美味しいが両方かなうチョコレート、今後もますます盛り上がりそうですね。
                                                                       営業統括部 商品企画G 

スーパーマーケット・トレードショー2018開催される!

画像クリックで拡大します

スーパーマーケット・トレードショーが2月14日~16日、幕張メッセにて開催されました。同展示会は業界最大の見本市といわれ、年々規模が拡大しています。今年は弊社食品営業部の新商品『うめ茶』を背負い式のドリンクサーバーを使い炭酸水で割って試飲、食塩不使用ミックスナッツ低糖質を試食、新商品スイートコーン4個カットをメインにナッツ・ドライフルーツのスタンディング袋を展示、多くのお客様からご好評をいただきました。
また、筑波乳業のコーナーでは、『濃いアーモンドミルク125ml(まろやかプレーン・ほんのり黒糖入り・香ばしロースト)を展示、2018ミス日本グランプリの市橋礼衣様(2月14日・15日)、2017ミス日本みどりの女神の野中葵様(2月16日)にお越しいただきアーモンドミルクを使用したベジパスタの試食・試飲、商品案内を積極的に行ないました。
会期中は新規の御客様との商談、問合せも多数頂き大盛況の展示会となりました。同展示会の最終動員数も86,768名を記録。既存の御客様との更なる関係強化と新規の御客様との繋がりを大切にし、今後の販売活動の糧とするべく邁進する所存です。

ファベックス2018ご案内

画像クリックで拡大します

開催21周年を迎える国内最大級の惣菜デリカ・弁当・中食・外食・給食業界、和洋菓子・ベーカリー・カフェ・飲料に特化した業務用専門展FABEX2018(併設デザート・スイーツ&ベーカリー展)が4月11日(水)~13日(金)まで開催されます。昨年は77,470名の来場者を迎えたこのファベックス/デザート展は1,000社、1,600小間の規模で展示予定です。

期  間: 4月11日(水)~13日(金)
場  所: 東京ビックサイト 東1・2・3・4 ホール
開場時間: 10時~17時 ※3日間共通
出展場所: 東2ホール 《3F-60》

昨年の弊社展示会でご好評をいただいたウェルネスフードコーナーをさらに発展させ、業務用食品、製菓・製パン原材料を中心に、京まろん製品、弊社新商品のマイセラカゼインを展示、筑波乳業株式会社のアーモンドミルク125mlの試飲を行なう予定です。ご多忙中とは存じますが、是非とも弊社ブースにお立ち寄りいただきます様、お願い申し上げます。

Sweets News

紅谷アイス クルミッ子、beniya × chocolate

画像クリックで拡大します

鎌倉紅谷のクルミッ子は、歯ごたえの良いクルミと自家製キャラメルをバター生地でサンドした鎌倉紅谷を代表するお菓子ですが、そのクルミッ子の味わいそのものを 楽しめる、アイスクリームとチョコレートのご紹介です。
 紅谷アイス・クルミッ子は、牧場ミルクを使用したミルクアイスに、クラッシュしたクルミッ子を混ぜ合わせたアイスクリームです。以前鎌倉で販売していた棒付アイスキャンディーが開発のきっかけとなり、2014年から販売しています。棒付アイスキャンディーは、販売当時夏場の人気 商品で、鎌倉の十二所工場で職人が一本一本手作業で棒を刺して製造していました。幸浦工場への移転にともない、販売が好調なクルミッ子の生産スペースも確保する必要がある中、アイスクリームに関しては、信頼のできる牧場 アイスメーカーに製造を委託することにしました。棒付アイスキャンディー販売当時の味わいを限りなく再現し、装い新たに食べやすいカップタイプにしました。クルミッ子の他、みるく、あずき、いちごみるく、宇治金時の全5種類がございます(表紙写真)。
 beniya × chocolateは、鎌倉紅谷の人気商品である「クルミッ子」、「あじさい」、「鎌倉だより」、京都老舗の抹茶を、それぞれフランス産の高級チョコレートと組み合わせています。それぞれのお菓子を小さくカットするなどしてガナッシュに混ぜ合わせ、さらにチョコレートでコーティングしています。バレンタインやホワイトデーにも大変人気のアイテムです。開発のきっかけは鎌倉市からの声掛けで、「モンショコ」という日本とフランスの都市をつなぐコラボショコラ開発をすることになったためでした。期間限定で販売したものでしたが、とても美味しいものが出来たことと、チョコレートは以前からチャレンジしたかったこともあり、通年商品としての販売を決めました。表面のデザインは、それぞれに使用しているお菓子のアイコンになっています。
 
平成27年に、鎌倉市十二所より新築移転した横浜市金沢区幸浦工場では、当社のほぼ全てのお菓子を製造しています。新しい試みとして、工場見学ルートを設け、クルミッ子の製造工程を眺めていただくことが出来ます。工場は大きくなりましたが、職人が手作業で丁寧にお菓子を作っているということは、今も変わっていません。            
 今後の目標は、お客様の注文に100%応えられるような生産体制を整えていくことです。新工場が出来て生産量は増えましたが、現在はご要望いただいているうちの6割程にしか応えられていない状況です。さらなる生産量増を目指し、幸浦工場を拡大していく予定です。

お菓子づくりで最も大切にしていることは、お菓子を召し上がってただいたお客様に少しでも感動を届けられるか、ということです。召し上がっていただく際に、五感に響くものでないと、お客様には認めていただけないと思っています。お菓子の味わいだけでなく、お菓子の品名は聴覚に、パッケージは視覚に訴えます。個々のお菓子に合わせ、以前の鎌倉紅谷のイメージカラーから離れ、それぞれのお菓子に合わせ包装も変化させています。
 当社の商品は、クルミッ子をはじめ、ほとんどが 職人の手作業で作っています。手作りにこだわっているわけではなく、お菓子の美味しさを追求した結果として、おのずとそうなっています。これからも心を込めたお菓子とサービスで、美味しさを追求しながら、鎌倉紅谷らしさを探求し続けていきたいと思います。

一覧へ戻る
Page top