SHOEI NEWS2017年 10月号 Vol.212

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商況案内

2017年産 USクルミ最終予想数量発表

最終収穫予想650,000ショートトン、 昨年の686,000ショートトンに対し95%

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 カリフォルニア現地時間の9月6日に、2017年産USクルミの最終収穫予想が650,000ショートトンと発表されました。この予想は、アメリカ農務省統計局が、737ブロックの農園より、ブロックあたり2本ずつの木からサンプリングを行ない、算出したものとなります。
 算出根拠に影響する結実状況ですが、クルミの木一本あたりの結実数は、前年比81%となっており、過去10年間で最も少ない結果となりました。しかしながら、作付面積は昨年に比べ20,000エーカー増加したことで、最終予想数量としては、過去最大の収穫量であった昨年の686,000ショートトンに対し95%となっています。また、2016年産クロップの繰り越し在庫は、50,000ショートトン前後になる見込みで、総供給量としては、700,000ショートトン程度(前年比93%)になるものと予想されます。
 2017年産のUSクルミの生育状況は、冬場のまとまった降雨により、水不足は解消されましたが、数週間に渡り農園が浸水したことで、クルミの木自体に影響がでてしまい、平均よりも虫害の割合が高くなっています。加えて、夏の猛暑により、ダークカラーの割合が増え、ライトカラーの供給量に影響が出るのではないかと危惧されています。また、主要品種(チャンドラー種、ハワード種等)のサイズについては、昨年よりも大粒傾向となっています。
 現地相場の状況ですが、第一次収穫予想の発表以降、一部のパッカーが新物価格を提示していましたが、大半のパッカーについては、オファー提示には慎重な姿勢を取っています。
 今回発表された最終予想数量は、7月末に発表された第一次予想数量(699,000ショートトン)から大幅に下方修正されていることから、今後の需要状況にもよりますが、現地の雰囲気としては、強気な姿勢でオープニングを迎えることが予想されます。また、主要品種であるチャンドラー種においては、気候の影響で品質面での不安が広がっていることから、オファー提示については、慎重な姿勢を継続していくものと思われます。

2017年産 オーストラリアマカデミアナッツ市況

第三次予想収穫数量47,000トンへ下方修正

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 オーストラリアマカデミア協会は、8月初旬に2017年産オーストラリアマカデミアナッツの第三次予想収穫量を発表し、当初予想されていた収穫量54,000トン(殻付きベース、水分10%)より7,000トン少ない、47,000トンに下方修正しました。
 下方修正となった主な理由としては、今年3月末にオーストラリア東海岸で発生した台風が、マカデミアの産地を広範囲に渡り通過し、多くの農園に被害を与えたことと、台風が去った後も2大産地の南部にあたるニューサウスウェルズ州ノーザンリバー地域で記録的な雨が降ったことにより、既に落下した実を収穫することが出来ず、ロスが予想以上に 大きくなったものと推測されます。
 一方で、昨年に引き続き中国バイヤーによる豪州産殻付マカデミアへの引き合いは依然強く、2017年産に関しましては、前年比で約30%増と、20,000トンに近い数量を買い付けた模様です。また、世界のマカデミアの二大産地である南アフリカ産の収穫量は、昨年の干ばつの影響が残り、当初予想された数量ほど回復しない見込みです。2017年産は41,000トンと昨年の38,000トンに対し3,000トンの増加となる見込みですが、一昨年の収穫量47,000トンに比べて依然約13%少なく、完全に回復するには時間を要する模様です。例年、南アフリカ産殻付マカデミア生産量の約5割を買い付けている中国バイヤーは、昨年大減産となった当産地から必要数量を買い付け出来ず、その代わりとして、豪州産を今まで以上に買い付けていると考えられています。
 殻付の消費量が中国で急増している一方で、世界のむき実需要も堅調に推移しており、特にむき実の消費量が最も多い米国では、2年前に消費量が過去最高量の12,000トンを超え、その後の消費量も堅調に推移しています。また更にアジア諸国でもむき実の消費量が増えており、特に韓国、台湾ではこの2~3年で倍増しています。
 以上のことから、天候不順及び中国による積極的な殻付マカデミアの買付により、現地在庫は殻付及びむき実共に皆無となっているため、追加オファーを取り付けることが困難となっています。また現地相場も昨年同様、高値安定で推移しています。

2017年産 カリフォルニア・アーモンド市況

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 カリフォルニア現地時間の9月12日に8月末締めのアーモンドポジションレポートが発表されました。
 当該レポートは2017年度の初月分にあたり、今年は収穫時期が遅れたことにより、8月末時点での収穫量は、前年比で60%となっていますが、7月に発表された最終収穫予想は22億5千万ポンド(前年比105%)であり、今のところ修正はありません。
 出荷については、収穫の遅れにより殻付きノンパレルの出荷が間に合わず、輸出向けは前年比91%と低調ですが、米国内向けの剥き実や加工品の出荷が好調(前年比114%)なことにより、米国内、輸出を合わせた総出荷量は前年並み(99.2%)となっています。
 また、9月以降船積み分の成約については、米国内(前年比134%)、輸出向け(145%)と前年同期の成約数量を大幅に上回っていますので、この先収穫が進み、殻付きノンパレルの新物出荷が本格化すると、9月以降の出荷量は大幅に伸長することが予想されます。
 収穫状況に関しましては、南部では9月末の段階で80~85%まで収穫が進むことが予想されていますが、現時点の情報では、ノンパレル種やビュート/パドレ種は10%前後減産となる見込みです。他の地域についてはまだ収穫の途中で情報が少なく、反収の良い農園もあるようですが、現地側では収穫量は22億ポンド程度にとどまるのではないかとの見方も出てきています。また、品質に関しましては、冬場に降雨の影響で農薬の散布が進まなかったことや、6月以降の高温により例年に比べ虫害が多い傾向にあるようです。
 現地相場は出荷と成約が順調であることから、ノンパレル種の価格はここ2ヶ月で20セント程度の値上がりが見られ、今後も当面は上げ基調となることが予想されます。

2017年産 カリフォルニア・レーズン市況

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 2017年産カリフォルニアレーズンは収穫・乾燥の季節に入っています。今年は6月に華氏100°(摂氏約38°)を超える高温が続いて木がストレスを受けたことや、ここ数年続いていた冬場の干ばつから一転して、今年の冬は数年ぶりに十分な降水があったことで、木が 環境の変化に対応しきれなかった可能性もあると言われており、例年より糖度の上昇が遅く、収穫も10日から2週間程度遅い8月下旬からスタートし、中には9月に入ってから収穫・乾燥を始めた農園もあります。
 2017年産の収穫量は、ナッツ類への転作が依然続いており栽培面積が減少していることや、バンチカウント(木1本あたりのぶどうの房の数)が例年よりも少ないことが影響し、現地パッカー関係者によりますと250,000ショートトンを上回ることは無いと言われています。2017/2018シーズンへの繰越在庫は約120,000ショートトンで、総供給量は最大でも370,000ショートトンとなる見通しです。これは過去3年の平均と比較して約17%減となる見通しです。
 産地であるカリフォルニア州フレズノ地区では、9月11日と20日に降雨があり、乾燥中のレーズンに被害がおよび、収穫量や品質への影響は現在精査されているところです。
 2017年産のフィールドプライス(農家からパッカーへの原料売渡価格)は、農家側と各パッカーの相対で交渉が始まっています。需給バランスが急激にタイトになったことに加え、前述の降雨の影響で上げ幅がかなり大きくなる可能性が考えられ、農家原料価格は昨年対比で5割超えの価格となる予想が大勢です。これを受けスポット取引では既に3割高程度で取引が成立しており、今後の上げ幅の動向が注目されます。

2017年 北米産冷凍ブルーベリー(ワイルド種)市況

収穫減、価格値上がり傾向

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 2017年北米産ブルーベリー(ワイルド種)は収獲減の予想です。アメリカメーン州エリアでは例年並みに8月初旬頃から収穫開始となりました。カナダマリタイムエリア(ノバスコシア州、ニューブランズウィック州、プリンス・エドワード島州)も例年並みに8月第2週目頃から収穫開始となり9月中旬頃迄収穫されました。
 今年は春先に降雨が多く、湿った気候であった影響から特にメーン州ではダメージ果が比較的多くなり、収穫の減少要因となりました。反対に収穫時期直前の7月は降雨が少なく乾燥した日が続き、水不足の傾向となりました。
 北米産ブルーベリー(ワイルド種)は2014~2016年まで過去3年間約140,000トン以上収獲される豊作年が続き、更にカルチベート種も同じ状態であったことから市場価格が大幅に値下がりしてきました。このため原料価格も非常に低くなり、農家にとって収益性が悪化したことから、今年は生産コストを抑えるために収量の悪い農園からは収穫を行なわず、その結果作付面積が減少となりました。
 これら要因から今期のメーン州エリアでの収穫予想は27,200トンと前年比約56%の減産予想、カナダマリタイムエリアにおいては約63,500トンと前年比約78%の減産予想となっています。但し、昨年大豊作であったため、現地繰越在庫は潤沢で、供給面においては 問題ない状況です。ケベック州エリアは、約34,000トン予想ですが、昨年が大豊作であったことから今年は例年レベルとなっています。
 尚、今年はカルチベート種も減産及びフレッシュ需要高を背景に価格は値上がりを見せており、またヨーロッパ産も減産の状況からワイルド種の需要も高まっています。このため、現地新物オファー価格は今年値上げが予想されています。詳細は弊社営業担当までお問合せいただけます様、よろしくお願い申し上げます。

2017年 セルビア産 各種フルーツ市況

弊社はフランスSTIBO社の販売代理店として、セルビア産の冷凍フルーツを輸入販売しております。
STIBO社では農家と協力し合いながら、自社にて栽培指導、管理を行うことで、原料からこだわった高品質なフルーツを提供しています。

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 2017年1~2月はヨーロッパ全体で気温が低く、セルビアでは20日以上でマイナス25℃を記録しました。その後、3月は例年通りの天候でしたが、4月初旬には大雪に見舞われ、4月末から5月上旬には霜が降り、フルーツ類に限らず開花時期の多くの作物に被害が出ました。また、7月以降は高温と降雨が少なかった影響で、セルビア他、スペイン、フランス、オーストリア、ドイツ、ポーランド、ギリシャ等、南~中央ヨーロッパでも野菜、果物の価格が高騰し、牧草やとうもろこし、大豆など様々な作物が育たない状況となりました。

■ストロベリー(センガセンガナ種)
収穫期間:5月下旬~6月上旬
 4月~5月の開花期に霜がおりた影響で、前年比約40%の減産となりました。主要産地のポーランド、またフランスでも同様に被害を受け、市場には供給可能な在庫がほぼ無い状況です。

■サワーチェリー(オブラチェンスカ種) 
収穫期間:6月
 ストロベリーと同じ時期に開花するサワーチェリーについても4~5月に霜の被害を受け、前年比約20%の減産となりました。セルビア以外では、ブルガリアや、特にポーランドで被害が出ており、市場には供給可能な在庫がほぼ無い状況です。

■ラズベリー(ウィラメット種、ミーカー種)
収穫期間:6月上旬~8月上旬
 霜害が発生した4~5月頃、ラズベリーはまだ開花していなかったため、ストロベリーや チェリーに比べて被害は少ないものの、標高の高い農地では4月に積雪や霜の影響を受けました。そのため、各農家の収穫量は減りましたが、新たにラズベリーを植える農家が増えており、全体として2017年の収穫量は前年比約10%増の予想となっています。
 一方で、7月以降は高温が続き、来年の収穫に備えている枝は被害を受けたため、2018年産は収穫減との予想がされています。

正栄だより

設立70周年記念 ShoEi商品展示会 開催される!

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 弊社は1904年に開業した成光舎牛乳店を前身として1947年11月に会社を設立して今年で70周年を迎え、7月28日には東証第2部から1部へ指定変更となりました。
 これを記念して2017年9月20日(水)・21日(木)の2日間、新宿NSビルNSイベントホールにてShoEi商品展示会を開催し、大勢のお取引先の皆様に来場していただきました。

 弊社の世界に広がるネットワークを生かし、厳選された食材を「使いやすさ・おいしさ・ 健康につながる『食文化の創造』をご一緒に♪」をテーマにご提案させていただき、国内の仕入先37社、海外取引先33社、11の協会・協力会社が出展いたしました。
 国内のみならず世界各国から、安心・安全を第一とした品質重視の新しい商品を提案、弊社のオリジナル開発・加工の幅広い商品ラインナップのご紹介、協賛会社とのコラボ企画メニューレシピ提案、多彩な講演・ミニプレゼンテーションを開催いたしました。
 今回の展示会のみどころとして、弊社の新商品をすべて集め展示した「新商品コーナー!」、「ウエルネスフード~朝食から元気になろう~」、“朝食”を切り口に健康を訴求し、朝食の重要性をアピール。管理栄養士が監修したゴジベリー・リンゴンベリースムージー、スープ、ドレッシング、ピクルス等のレシピを試食・提案いたしました。

 弊社のブースでは製菓・製パン材料、ナッツ、フルーツ、乳製品・筑波乳業、フードサービス、ご家庭商品、正栄デリシィとカテゴリー別に展示・試食を行ないました。
 筑波乳業では、2017ミス日本グランプリ/ 2017ミス日本ミス着物をダブル受賞した 高田紫帆さんと2017ミス日本「水の天使」宮崎あずささんにお越しいただき、美と健康につながるアーモンドミルクのご紹介をお願いいたしました。
 フードサービスコーナーでは、「リストランテ アル・ポンテ」オーナーシェフ 原宏治氏に弊社の原材料を活かしたイタリアン風パスタ&デリカテッセンメニューの実演をレシピの調理ポイントを交えながらご提案いただきました。用意した試食が午後2時に無くなる程の大人気でした。その後も、様々なパスタのアレンジメニューを即興で実演してくださり、お客様の列が絶えませんでした。

 ラウンジコーナーでは朝倉シェフの焼き立てパンと弊社材料を使用したパスタ・サラダ等の軽食には長い行列が出来るほど好評で、皆様にお楽しみいただきました。
また、中ホールの講演会場では株式会社クラブハリエのグランシェフ 山本隆夫氏による「見せます!クラブハリエの戦略!」トークショー、ブーランジェリー セイジアサクラ オーナーシェフ朝倉誠二氏による「練りこみ素材から見た記事物性!」ベーカリーデモンストレーション。慶應義塾大学 医学部教授 井上浩義氏による「ナッツの効能について」の講演、マラソンランナー 谷川真理さんと公認スポーツ栄養士 こばたてるみさんによる「アスリートと食と健康」トークショーが行なわれ、すべての講演で満席、立ち見が出る程の大盛況でした。

 会場内3ヵ所に設置したミニプレゼンコーナーでは、協賛出展メーカーの取扱商品のご案内、弊社商品担当による一押しの商品のプレゼンテーションが行なわれました。
 また、今回も協賛出展メーカー様と弊社の原材料をコラボレーションしたパン・菓子・料理の用途提案を行ない、計49品をご紹介いたしました。                       
 初日の午前中からたくさんの来場があり、新商品やお勧め商品などを中心にした試食をしながら、活発に商談も行なわれていました。多くのお客様にお越しいただくと共に、各コーナーでサンプル依頼や商談依頼等を数多くいただき、お褒めや驚きの言葉も数多く聞かれたこの商品展示会は、大盛況の内に幕を閉じました。
 ご来場いただきました方々、この展示会に関わった全ての方々に、この紙面を借りまして、厚く御礼申し上げます。弊社の展示会が商談の場となるだけでなく、展示会を通じて新しいヒントや新しいお客様からの宿題を共有することで新たな取り組みを行なっていく所存でございます。

Sweets News

ケーク晩柑ノワゼット、アーブル ド ポム、ショコラバー、マロンカシス

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 あまくさ晩柑ピールを使った「ケーク晩柑ノワゼット」、ポムアシッドを使ったボンボンショコラ「アーブル ド ポム」、ドライフルーツやナッツをプラリネマッセと共に スティック状のチョコレートに仕上げた「ショコラバー」、蒸し栗ペーストを使った「マロンカシス」のご紹介です。
 これらはすべて今年考案した新商品で、3回の社内提案会を経て開発されました。各担当のスーシェフにより試作が行なわれ、山本グランシェフのアドバイスもとりいれながら、クラブハリエの製品が出来上がっていきます。
 「ケーク晩柑ノワゼット」は、晩柑ピールミンチ入りの生地と、ヘーゼルプラリネマッセRE入りの生地を2種類をマーブル状にし、晩柑ピールの存在感がはっきり分かるよう、晩柑スライスをコンフィチュールにして中央にサンドし、その食感も感じられるようにしました。仕上げは晩柑ピールのコンフィチュールを表面に塗った後、ヘーゼルナッツプラリネマッセ入りのコーティングチョコで覆い、袋包装で販売するときにチョコがつかないよう、表面にヘーゼルナッツを糖化させたものを加えて香ばしさと食感をプラスしました。
 「アーブル ド ポム」は、センターに入れたポムアシッドのコンフィの風味が消えないように、ブロンドチョコのガナッシュとあわせ、ホワイトチョコをコーティングに使いました。ポムアシッドの繊維感を残した今までにないボンボンショコラです。
 「ショコラバー」はアーモンドとヘーゼルのプラリネマッセをメインに、マカデミアナッツとマシュマロを使用しています。それらの甘さを切るためにクランベリーと皮付ピスタチオをアクセントに使いつつ、最大のポイントは隠し味のスナックアーモンドで、その塩気が最後の甘味をさらに切ってくれる効果があります。大量に生産しやすい形状ではありますが、販売する際は手作り感を演出してくれるような透明フィルムで包むことで、高級感もアップします。
 「マロンカシス」はモンブランをまったく違う形で構成したの商品です。グラス仕立てなので、普通のモンブランでは実現できないような柔らかさのムースやジュレを活用でき、今までにない栗のカップデザートを実現しました。
 蒸し栗ペーストを使ったジョコンド生地と蒸し栗ペーストのムースを底に敷き、味が単調にならないようにカシスのムースと食感をつくるシュトロイゼルを中央に、その上に生クリームのシャンティ、仕上げにピュアメープルシロップを使ったジュレを乗せました。
 お酒が好きな方も、苦手な方も、自分の好きなように調節しながら楽しめるように、スポイトの中にラムのシロップを入れています。

 ラ コリーナ 近江八幡は、たねやグループのフラッグシップ店として、2016年にオープンしました。今後の構想としては、地元の野菜などを販売するオーガニックマルシェや、クラブハリエのパン専門店「ジュブリルタン」のショップ、敷地内の森に菓子の専門ショップをオープンさせるなどを予定しており、それ以外にも、保育園、蕎麦処、人を育てるアカデミー、茶室などの設立など、枠にとらわれずこの近江八幡で展開していきたいと思っています。 


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