マンゴー

ウルシ科マンゴー属に属し樹高が10~30mにもなる常緑高木です。
原産地はインド、ミャンマー地域で、4,000年以上も栽培の歴史がある果実で、仏教徒にとっては「聖なる木」とされています。
芳醇な香りと独特の甘さ、宝石のような色つやから「フルーツの女王」と呼ばれ、生食用だけでなく、ジュースやピューレ、ドライや缶詰といった多種多様な形で流通しています。

ご注意
※ 商品説明に記載されている「○○㎜」は果肉を切る際に用いるカッターの刃の間隔であり、果肉幅の規格値ではありません。
  サイズの目安のために記載してありますので、お含みおきください。
※ マンゴーにはウルシオールというかぶれの原因となる物質が含まれるため、注意が必要です。

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マンゴーとは

芳醇な香りと独特の甘さ、宝石のような色つやから「フルーツの女王」と呼ばれ、近年猛烈な勢いで需要が高まっているマンゴー。
マンゴーは生食用だけでなく、ジュースやピューレ、ドライや缶詰といった多種多様な形で流通し、日本への輸入数量も毎年増加の一途をたどっています。
マンゴーはウルシ科マンゴー属に属し、“Mangifera indica L.”という学名を持つ、樹高が10~30mにもなる常緑高木です。
マンゴーの原産地はインド、ミャンマー地域で、4,000年以上も栽培の歴史がある果実です。
仏教徒にとっては「聖なる木」とされ、経典中にも記述が見られます。

マンゴーの生産国

現在では500以上の品種が栽培されているマンゴーの主な生産国はインド、中国、メキシコ、フィリピン、タイ、オーストラリア、台湾で、全世界の年間生産量約3,900万トンのうち約40%がインドで生産されています。

マンゴーの種類

マンゴーの種類として、アルフォンソ種、ケーサー種、トータプリ種、カラバオ種、アーウィン種、ナムドックマイ種、キャウ種、ケント種、キート種があげられ、中でも最も代表的なアルフォンソマンゴーは下記のような特徴があります。
〈アルフォンソ種〉
インド北西部の海岸沿い地域の湿度・温度がアルフォンソマンゴーの栽培に最も適しているとされています。
インド産アルフォンソマンゴーはあらゆる品種の中でも味も香りも最高級と言われ、キングオブマンゴーと呼ばれています。
繊維質が少なく非常に滑らかで、その風味を生かして、アイスクリームやヨーグルト、ネクター等の飲料に使用されています。
当社では次のようなマンゴー製品を取り扱っていますので、用途に応じてご利用ください。

商品一覧

  • ドライマンゴースライス

    タイ産のマンゴーをスライス状にカットし、糖上げ後、乾燥させてあります。

  • ドライマンゴーダイス

    糖上げ乾燥したタイ産のマンゴーをダイス状にカットしてあります。
    5~7㎜サイズには、酸化防止剤無添加の商品もご用意できます。

  • ドライマンゴースライス

    (フィリピン)

    フィリピン産カラバオ種のマンゴーをスライス状にカットし、糖上げ後乾燥させてあります。
    漂白剤などの添加物は一切使用していません。

  • ドライマンゴーチャンク(ND)

    エクアドル産のマンゴーを、一切の砂糖、果汁、添加物を加えずドライフルーツにしてあります。
    スナック感覚で食べやすいようにチャンク状にカットされた、マンゴーの風味をダイレクトに感じられる商品です。

  • 冷凍マンゴーチャンク IQF

    適度な甘さと酸味に加え、独特な香りが特徴のマンゴーを洗浄・選別・カットし、個別急速冷凍(IQF)してあります。

  • アルフォンソマンゴーピューレ(アセプティック)

    アセプティックラインで殺菌・冷却・無菌充填された、100%アルフォンソマンゴーのピューレで、風味がよく残っています。

  • アルフォンソマンゴーピューレ(缶詰)

    マンゴーの中でも最高級と言われるインド産アルフォンソマンゴーのピューレです。
    無糖品と加糖品があります。

  • 冷凍マンゴーピューレ(加糖)

    マンゴーの中でも最高級と言われるインド産アルフォンソマンゴーのピューレを原料に、加糖した後、使用しやすい1kg包装に詰めました。

  • マンゴースライス

    タイ産のマンゴーをスライス状にカットし、ライトシロップに漬けてあります。

  • マンゴーダイス

    タイ産のマンゴーを、幅15㎜、または、10㎜を目安にダイス状に切り、ライトシロップに漬けてあります。

  • 冷凍マンゴーソース

    マンゴーの中でも最高級と言われるインド産アルフォンソマンゴーを使用したソースです。

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