ココナッツ

ココナッツはナッツの一種と思われがちですが、植物学的にはプルーンやアンズと同様に核果として分類されています。
果実は厚い果皮の中に堅い殻があり、未熟果の果水はジュースとして、胚乳は絞ってココナッツ・ミルクとして料理やデザートに使用されます。
胚乳を機械で乾燥させ、細切りや粉末状にカットした物はデシケート・ココナッツと呼ばれ、製菓・製パン用の原料として使用されています。

ご注意
※ パッケージデザインは変更する事がございます。
※ ココナッツミルク、ココナッツミルクパウダー、ココナッツクリームは、低温の場所に保存しますと固まる事がありますので、ご注意ください。

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ヤシ類ココヤシ属に属し(学名: Cocos nucifera L. )、南アジアのガンジスデルタ近辺が発祥の地とされ、1億5,000年程前から生育していると言われる、非常に古い植物です。
語源はココナッツに3つの穴が開いている事から、「幽霊、小鬼、にやけ顔」を意味するスペイン語もしくはポルトガル語のCoco にあると言われています。
ナッツの一種と思われがちですが、植物学的にはプルーンやアンズと同様に核果として分類されています。
種類は2,600種程あるとされ、主な生産国はフィリピン、インドネシア、インド、ブラジル、タイ、ベトナム、スリランカ等の熱帯、亜熱帯地区に集中しています。
18~30mの高さになるココナッツの木は1年に13回開花し、1年中収穫ができます。
果実は繊維質の厚い殻に包まれ、その中に硬い殻に囲まれた種子が入っています。
未熟果の果水はジュースとして使用されます。
種子の内部にある固形胚乳は加工されて、ココナッツミルクとして料理やデザートに使用されます。
また、胚乳を細切りや粉末状にカットし胚乳を機械で乾燥させた物はデシケートココナッツと呼ばれ、製菓・製パン用の原料として使用されています。

商品一覧

  • デシケートココナッツ

    エキストラファイン

    デシケートココナッツを、最も細かくカットしてあります。

  • デシケートココナッツ

    ファイン

    デシケートココナッツを、エキストラファインよりも粗く、ミディアムよりも細かくカットしてあります。

  • デシケートココナッツ

    ミディアム

    デシケートココナッツを、ファインよりも粗めに細かくカットしてあります。

  • デシケートココナッツ

    ロングシュレッド

    デシケートココナッツを、細い糸状にカットしてあります。

  • デシケートココナッツ

    チップ

    鉋(かんな)状の刃で削り、帯状になっているデシケートココナッツです。

  • トーストココナッツ

    デシケートココナッツを軽くローストしてあります。

  • スイート&トーストココナッツ

    デシケートココナッツに砂糖を加えてローストして、香ばしい風味を持たせてあります。

  • ココナッツペースト

    デシケートココナッツをローストし、ペースト状に仕上げてあります。

  • バージンココナッツオイル

    ココナッツの胚乳を乾燥させ、低温圧搾で抽出した無精製の食用ココナッツオイルです。

    香ばしく甘い香りが特徴で、そのままでもおいしくお召し上がりいただけます。

  • ココナッツミルク

    ココナッツの胚乳を絞って脂肪分を調整してあります。

    製菓原料、デザート、飲料用だけでなく、カレーやスープにもご利用いただけます。

  • ココナッツミルクパウダー

    ココナッツミルクをスプレー状に噴霧して乾燥させ、粉末状にしてあります。

    用途はココナッツミルクと同様ですが、加える湯の量で濃度を自由に調整する事ができます。

    1カップ(約300ml)の熱湯に50gのココナッツミルクパウダーを加えて溶かしますと、通常のココナッツミルクと同様の濃度になります。

  • ココナッツクリーム

    ココナッツミルクより脂肪分が高く、より濃厚な商品です。

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