パンプキンシード

ウリ科カボチャ属に属し、英語名ではパンプキン又はスカッシュ、和名ではポルトガル語を語源とするカボチャ(南瓜)は、主に西洋カボチャ、東洋カボチャ、ペポ種の3種類が栽培されています。
ペピータ(Pepita)とも呼ばれるパンプキンシードは、メキシカン料理やスナックとしての利用がよく知られています。
9月から10月にかけて収穫されるパンプキンシードは中国東北地区、西北地区が主な産地ですが、その中でも雲南省産の「光板種」は品質が安定し、深みのあるグリーンカラーが特徴となっています。
中国では殻が白い事から「白瓜子」(バイグァズ)と呼ばれています。
また、光板種はロースト加工した際に膨らみがよいという特徴も持っています。
ローストやフライをするとカリッとした食感と香ばしさが加わりますので、製菓・製パン原料、各種料理の材料として、また、アクセントとしても最適です。
かぼちゃの種を脱殻し、延吉秀愛食品で手選別した商品もご用意しています。

商品一覧

  • パンプキンシード(手選別)

    中国産の脱殻されたかぼちゃの種を延吉秀愛で選別してあります。

  • パンプキンシード刻み

    脱殻されたかぼちゃの種をパンや菓子にふんだんに練り込めるよう、細かく刻んであります。

  • ローストパンプキンシード

    中国の工場で選別されたかぼちゃの種を、国内の工場でロースト加工してあります。

  • スナックパンプキンシード

    中国産のかぼちゃの種をフライし、塩味をつけてあります。

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