SHOEI NEWS2022年 2月号 Vol.264

CONTENTS

商況案内

2021年産カリフォルニア・レーズン市況

タイトな需給バランスで推移、さらに価格は上昇中

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カリフォルニアレーズンの2021/2022年度は12月末で5ヶ月が経過いたしました。
12月末までのナチュラルシードレス種の集荷量は128,475ショートトン(以下st)で前年比約106%ですが、2018/2019シーズンの同時期と比較しますと約63%で、天候不順と天日乾燥期の降雨に見舞われた2017/2018年度比でも約94%となっています。
1月以降の集荷量が前年度と同程度になる場合、カリフォルニアレーズン協会が発表した収穫予想197,000stに近い数字で着地する見通しです。
出荷量は12月末の累計で83,138stと前年比83%となっていますが、昨秋以降、国際的なコンテナ不足による物流の遅延が更に深刻化している影響も考えられ、また、パッカーによっては成約がかなり進んでいるところも有るようで、依然としてタイトな需給バランスで推移しています。
更に、カリフォルニアの最低賃金上昇や原油高による燃料費、海上コンテナ運賃の高騰、為替円安なども影響し、カリフォルニアレーズンの価格は上昇を続けており、今後も堅調に推移するものと思われます。

2021年産クランベリー市況

収穫量は最終的に予想を大きく下回り、例年に比べて約2割減となる見込み

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弊社取扱いドライクランベリーの原料である北米産クランベリーの2021年産収穫量は、当初例年並みもしくは若干の減産と予想されていましたが、最終的に予想を大きく下回り、例年に比べて約2割減となる見込みです。
主要産地であるウィスコンシン州では、開花と受粉の時期には涼しく湿った天候が発育を妨げ、また夏は気候変動の影響で多湿であったため、ダメージ果が多く発生しました。小粒、ダメージ果が多かったため、ドライ製品に使用できるクランベリーの割合が例年よりも低く、原料不足となっています。
また、繰越し在庫は2016年から年々減少していましたが、2019-2020年も収穫量が少なかったこともあり、今年の繰越し在庫はここ数年で最も少なく現地パッカーも繰越し在庫をほとんど持っていない状況です。
一方でクランベリー需要は飲料、ドライ、冷凍共に堅調なため、市場では需給バランスが崩れて大幅な供給不足となっており、現地パッカーからの買付数量も制限され、必要数量を確保できるか先行きが不透明な状況となっています。
またドライクランベリーは、原材料に使用される砂糖相場が国際的に高騰しており、現地オファー価格は大幅値上げとなっています。更には為替の変動と海上運賃高騰も影響して輸入コストが大幅に上昇しています。
詳細については、弊社営業担当者までお問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。

2021年産中国柏葉市況

例年と同等量の製品仕上がり

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2021年産柏葉は天候に恵まれ、まとまった積雪及び降水により原料葉の成長期において水不足等も発生せず平年作となりました。
収穫後の加工では、弊社中国現地スタッフが生産立ち合いを行ない、例年と同等量の製品仕上がりとなっております。
近年の販売動向は小さめ目の柏葉を使用し、餅を見えるように巻いた製品が増加傾向にあります。しかし2021年産柏葉は十分な降雨に恵まれ葉はよく成長し、小型サイズは例年より少ない収穫となりました。
2021年新物価格につきましては、為替相場の変動や海上運賃の上昇により、輸入コストが大幅に上昇しており、価格改定を検討せざるを得ない状況となっています。
弊社の真空柏葉は中国遼寧省、河北省の山々に自生している柏葉を採り、弊社協力工場で一枚一枚の葉を洗浄して異物除去、サイズ、色調、形状等について徹底した選別を行ない、製品化しています。
厳しい管理基準に基づいて製造された安全・安心な商品で、茶色と緑色の葉を各サイズご用意しております。
詳細につきましては弊社の営業担当者までお問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。

海外乳製品市況

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海外乳製品相場は引き続きほぼ全面高となっています。オミクロン株により一部の国・地域での移動制限等はあるものの需要は減退しておりません。
一方で生乳生産量は主要 生産国(欧州・米国・NZ・豪州)では概ね減産となっており供給不安につながっています。
製品別にみた場合、バターはNZと欧州共に上昇となっています。NZ産はFOB US$5,870/mt近辺、欧州産はFOB US$6,580/mt近辺となっています。
全製品の中でも欧州バターの値上がりが目立っています。欧州での最需要期であるクリスマス向けの引き合いが多かったようで需給が引き締まりました。
全脂粉乳の中国需要は減退している模様でNZ産は若干値下がりしています。脱脂粉乳は東南アジア・中東の需要が強く上昇しています。
NZ産全脂粉乳はFOB US$3,870/mt近辺、脱脂粉乳はFOB US$3,770/mt近辺、欧州産全脂粉乳はFOB US$4,800/mt近辺、脱脂粉乳はFOB US$3,840/mt近辺となっています。
注目されていたNZの生乳生産量ですが、ピークである10月~11月は8月~9月に続き減産となり、今シーズンは前年比減が見込まれます。
今後乾乳期に入るに当たって供給量が更に絞られるため調達は計画的に行なう必要があります。
海外でも需要家の多くは新型コロナウイルスの影響で必要最低限しか在庫を抱えておらず、買いに動くと見られ注視が必要です。

国内乳製品市況

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引き続き国産乳製品の在庫が高い水準にあり、特にバターと脱脂粉乳とホエイは高水準となっています。
11月末の推定在庫量はバターで約38,600トン(前年比106%)となり、脱脂粉乳は約90,300トン(前年比112%)となっており、非常に高い水準にあります。
生乳生産量が引き続き増産傾向にあることが背景です。ただ、国からの在庫削減補助金が功を奏しバターにつきましては一時期4万トン超えだった在庫が減少し始めており、改善に兆しも見られます。
一方で脱脂粉乳は増加し続けています。ニュースでも年末年始での生乳の廃棄の可能性が報道され、廃棄は回避できたものの生乳の処理は相当量バター・脱脂粉乳に回ったことで12月末の在庫が増加している可能性もあり注目が集まっています。また、一部の関係者からは3月に再度乳処理加工設備の逼迫が予想され生乳廃棄の可能性が拭いきれないとのことです。
3月は季節的に搾乳量が増える上に学校給食がなくなるため飲用需要が減り加工向け生乳が増えるためです。引き続き在庫水準は注視する必要がございます。
一方、脱脂粉乳は在庫減少が当面見込まれないことから2022年度も2021年度に続き国からの補助金と生産者・乳業からの資金拠出による在庫削減案も検討されています。
総額80億円で25,000トン相当の効果が見込まれています。弊社では前述のバター向け補助金を使った国産バターを輸入バターへ置き換えや新規商品向けであれば条件付きながらも安価でご案内することも可能です。
ご興味がございましたら弊社営業担当者までお申し付けください。

イタリアトマト市況

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イタリア産トマトは例年7月下旬~9月中旬の間に収穫され、すべてがフレッシュなうちに工場に運ばれて缶詰や袋詰めに加工されます。
イタリアからの長い航海を経て、日本での新物は早いもので12月~1月に出荷が始まります。

2020年産のイタリアトマトは北イタリアで早々に原料価格が決着したのに対し、南イタリアでは生産者団体が2019年産と比較し40%もの値上げを求め、加工業者はその要求を全面的に否定したことから価格交渉は始まりました。
生産者団体と加工業者間での原料価格の折り合いがシーズン開始間際までつかず、最終的には長く困難な交渉を経て、一部の加工業者団体は、ラウンドトマト(果肉がしっかりした丸いタイプ)105ユーロ/トン、ロングトマト(細長いタイプ)115ユーロ/トンで契約を結びました。これは2019年産と比べ約10%の原料価格の値上がりとなりました。
2021年産イタリアトマトは、2020年比17%増の600万トン強の生産量で終了しました。中部・南部では296万トン(前年比22.3%増)のトマトが、北部では309万トン(前年比12.8%増)のトマトが生産・加工されました。
原料価格は前年2020年産と大きな変動はなかったものの、鉄鋼原料の世界的な高騰で缶用鋼板価格も大きく値上がりしました。加えて袋やダンボールといった資材の原料価格も上昇しました。
さらに、世界的なコンテナ不足を背景とした物流網の混乱の影響が広がり、コンテナ船の運賃は高騰を続け、為替もユーロ/円で前年比5%下落、ドル/円で10%下落しているため、輸入価格は大幅に上昇しています。

大東カカオ株式会社より 2021年カカオ市況

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1.相場推移

2021年初のカカオ豆相場(ロンドンココア先物定期第2限月、以下同様)は£1,677/tで始まり、1月中旬に磨砕量統計で市場の予想よりも強い数値が発表されたことで、£1,727/tまで上昇しました。
しかし、トレンドを変えるには至らずその後は徐々に下落していきました。
2月下旬、投機筋がカカオ相場に資金を投入し始めたことでカカオ相場は上昇が続き、3月2日には£1,822/tまで上昇したのち、目新しい材料がないまま4月にかけて下落が続きました。
4月末には、ロンドン市場の5月限オプション最終取引日、週末、月末が重なったこと、また、投機筋のポジション整理の売りに損切の売りも重なり、5月4日には£1,575/tまで下落しました。
その後、実需筋と投機筋の買いによって反転し、一旦は£1,735/tまで上昇するも、高い値位置では産地筋の売りが強まったことで再度下落に転じ、6月は£1,600/t台前半での推移が続きました。
7月に入り、新型コロナの感染再拡大による需要減少から大きく値を下げ、8日には2021年最安値となる£1,572/tをつけました。
しかし、ここから西アフリカでの降雨量減少が報じられたことで、上昇基調に転じました。
9月には、中国恒大の経営不安による世界的なリスク回避姿勢の高まりにより、上昇基調に一旦はブレーキがかかったものの、21/22cropの供給懸念がぬぐい切れず、再び上昇基調が続き、10月4日には2021年最高値となる£1,888/tをつけました。その後、西アフリカの順調な降雨が報じられ、ガーナ豆の減産見通しが縮小されたことから相場は下落に転じました。
11月下旬に、オミクロン株が発見され世界経済の先行き不透明感が広がったことで、12月には£1,629/tまで下落しました。
その後は、売られ過ぎによる警戒感や株価の反発、オミクロン株の警戒感が一旦和らいだこと等から投機筋よって買い戻され、£1,726/tにて年末を迎えました。


2.今後の見通し

21/22cropは前年対比で生産量が減少する見通しであること、また新型コロナウイルスの影響から世界経済は回復傾向にあり需要が増加していること、これらの要因から需給は引き締まると考えられ、ファンダメンタルズのみを見れば、カカオ相場は上昇基調にて推移すると予想されます。 
但し、今後のオミクロン株の影響や新変異株の出現次第では、まだまだ予断は許されない状況が続くと思われます。

商品案内

アセプティックチョップドトマトのご案内

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トマトは、夏の季語とされイタリア料理はもちろんのこと、カレー、シチュー、製パン、製菓各種の料理に幅広く使用されています。最近ではトマト鍋やトマトポン酢など、新しいメニューも開発されています。

荷  姿 5kg×2/カートン
原材料名 トマト、トマトピューレ
原産国名 イタリア


<商品特長>

・フレッシュ感
オーミック熱殺菌加工により過加熱することなく短時間で殺菌が可能になりました。
そのためトマト本来のフレッシュ感あふれる仕上がりになっています。

・安定した糖度
糖度のバラつきが少なく安定した味がだせます。

・添加物不使用
添加物、保存料を一切使用せずトマト本来の味を生かしています。

・軽量化
缶詰製品より軽量で省スペース、物流コスト削減。

・作業性の向上
アルミバックを採用し、作業性の向上を図りました。

<用  途>
パスタソース、ピザソース、ドレッシング、トマト煮込み料理、カレー他

弊社ではトマト缶詰、冷凍セミドライトマトとトマト関連商品を幅広く取り揃えておりますので、用途に応じてご案内させていただきます。

正栄デザートシロップ580g(メープル風味)ボトルデザインをリニューアル!

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正栄デザートシロップ580g(メープル風味)のボトルデザインをリニューアルし、姉妹品であるチョコレートシロップ、キャラメルシロップ等とデザイン性を統一いたしました。
当該商品は、カナダ産ピュアメープルシロップのアンバーリッチテイストをイメージし、メープルシロップの風味が楽しめるだけでなく、味わいのある甘味と芳醇な香りを持った、明るい色調のデザートシロップ(メープル風味)で、パンケーキ、パフェ、アイスクリーム、ヨーグルト、クレープ等のデザート全般やパン、惣菜にもご使用いただけます。


<商品特長>

・際立ったコストパフォーマンス!

・使い切りタイプのプラスチックボトル入り

荷  姿 580g×12本/カートン
保存方法 常温
賞味期限 2年
製造者  筑波乳業株式会社

※デザインリニューアルに際しての変更内容

・カルトン物流コード
現行コード(ITF)     変更コード(JAN)
14901638650533      4901638650536

・原材料表示(原産地表示)

現行品
原料表示:砂糖、果糖ぶどう糖液糖、メープルシロップ、寒天加工品(粉あめ、寒天)/着色料(カラメル)、香料

変更後
原料表示:砂糖(国内製造)、果糖ぶどう糖液糖、メープルシロップ、寒天加工品(粉あめ、寒天)/着色料(カラメル)、香料


<ラインナップ>

キャラメルミルク、ビターキャラメルミルク、チョコレートシロップ
荷姿:300g×24本  荷姿:290g×24本    荷姿:580g×12本
    賞味期限:10ヶ月          賞味期限:1年

※この機会に是非ともボトルソース、シロップ製品、ご使用をご検討お願い申し上げます。

クーベルチュールスイート D 66%

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発酵・乾燥を当社指定の方法で行ない、ガーナ産カカオとドミニカ共和国産カカオをブレンドしています。
果実の様なフルーティーな酸味と華やかで力強い風味を感じることのできるカカオ分66%のクーベルチュールダークチョコレートです。
焼き菓子への練り込みや生菓子など幅広い用途で使用していただけます。

原料チョコレートとして使いやすさを追求したクーベルチュールチョコレート

荷姿  :5kg×2
規格  :チョコレート
賞味期限:540日
カカオ分:66%
保存条件:28℃以下の冷暗所で保存

正栄だより

2021年クリスマストレンド情報

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コロナ禍中での二度目のクリスマス

2021年のクリスマスは週末にかけてのクリスマスだったため、予約クリスマスケーキのお渡しは24日(金)と25日(土)に集中しました。
クリスマスイブは友達や恋人と、クリスマス当日は家族で過ごすなど、二日に渡って楽しんだ方も多かったようです。
コロナ禍の2020年は、外出自粛や“おうち時間”の充実のなかで外へ出て楽しむのではなく、自宅で楽しむ少し贅沢なクリスマスパーティーなどが主流となったのに対し、状況が落ち着いていた2021年のクリスマスは、前年から大きく伸長し、コロナ前の2019年とほぼ同水準まで回復しました。
クリスマスイブの繁華街は人混みが凄く、感染状況もまだ落ち着いているなかで、街に出掛けて買い物をしたり、レストランなどで外食をして過ごすなど前年より豪華に楽しんだ方も多かったようです。
一方ではワクチン接種後の感染や変異種のウィルス感染を危惧し、前年同様に自宅で過ごすなど安心・安全を念頭に置いた行動も見られました。
ある調査によるとクリスマス関連で使う金額は、コロナ前の2019年は21,987円、2020年は16,621円と約5,000円程度大きくダウンしたものの、2021年の予算は21,331円と約4,700円大幅にアップし、推定市場規模は2兆816億円で前年比128.3%と予測されました。
(出典:株式会社インテージ「コロナ禍で過ごすクリスマス」意識と行動を調査」)


大手百貨店の賑わいや感染対策

クリスマスイブの大手百貨店の売り場では当日購入可能なケーキを買い求める人で溢れ、場所によっては身動きがとれなくなるほどの盛況ぶりでした。
長い列では30人ほどの行列も。店舗側も人員を沢山配置し、次から次へとケーキを補充して対応をしたり、行列を中継して別地点で並ばせるなどの工夫をしていました。
14時半頃からはすでに完売の商品も見られ、夕方を前にショーケースが空になっている店舗も見られました。
都内百貨店によっては例年の混雑から対策を講じ、クリスマスケーキ予約受け取り専用の場所を別の階に設け、モニターで予約番号順に呼び出すシステムで混雑回避をしていました。
これにより、通常の販売フロアは例年より比較的混雑が落ち着いていました。


ケーキのサイズ・種類の傾向

近年の傾向では1~2人でクリスマスを楽しむ方や簡単なパーティーをしたい人向けに小さいサイズのケーキが販売されますが、2021年も同様でした。
当日販売はプチガトーが多く、シンプルなデザインよりも赤や緑の鮮やかな色味のあるものが特に目立ちます。
ピックや金粉のデコレーション等、見た目に華やかさがあり手頃なサイズと価格のものが特に行列を作っていました。
ホールでは4号、5号サイズの3,000円~5,000円前後が主流ですが、3号サイズも比較的多く、1~2人前のミニサイズのブッシュドノエルや700~800円前後の少し大きめのプチガトーも販売好調だったようです。
とある店舗では人気ケーキ6種を一口サイズで詰め合わせたアソートセットもありました。
CVSでは有名ブランドや高級ホテルのケーキも購入できるようになったり、ショートケーキだけではなく、表面をつややかに仕上げたムースやアイスケーキなどバリエーションも増えました。
誰でも手軽に購入ができるようになり、クリスマスを楽しむ習慣がより身近になったように感じます。


今年のトレンドはピスタチオ

近年、ピスタチオはスイーツ業界で注目されており、淡いグリーンと深い味わいがクセになるピスタチオは栄養価も高く、美容や健康に良いとして注目が集まっています。
今年は定番のショートケーキ、チョコレートケーキ、モンブランケーキに加え、特にピスタチオを使用したクリスマスケーキや焼き菓子、シュトーレンを販売する店舗が多く見られました。
鮮やかなピスタチオグリーンのケーキがショーケースに並ぶことで、より一層、売り場が華やかに感じられました。


ベーカリーのクリスマス

シュトーレンに続きパネトーネ、ヴェラベッカなどの発酵菓子も売り上げが伸長しているようです。
とあるベーカリー店頭の入り口にはパネトーネを特大サイズのホールごと華やかにラッピングしディスプレイされていたり、目新しいものでは「レッケリ」というスイスの地方菓子であるスパイスビスケットなども陳列され、クリスマスならではの楽しさがありました。
特にシュトーレンはここ数年で認知度も上がり、気軽に購入できるようなスライスや一口サイズも見られ、今はベーカリーや菓子店で取り扱っていない店舗が少ないほどクリスマスの定番になりました。

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