貿易
事務
経理部 貿易業務課 小林 奏菜 2020年入社

日本と海外の食の架け橋になりたい

学生時代に学んだ内容

食品の商品開発に興味があったため、食品に特化した学科のある大学に進学しました。大学では食品化学(栄養素や香気成分、微生物)を中心に、様々な視点から食について勉強しました。実習では実際に工場に行って製造も行いました。食品が作られる工程では細心の注意が払われながら商品が出来上がっていくのを勉強することができたのが特に印象に残っています。

入社の動機・どのように就職活動をして来たか

食べることが好きで、食品業界をメインに会社を探していました。通っていた大学の合同説明会に当社が来ていたことがきっかけで当社を知りました。その中で様々な食品の原料を扱っていること、お客さんの職種も幅広いことから、食に対して様々なアプローチができると思い、入社を決めました。また、海外の多くの国と関われるのも非常に魅力的でした。

現在の担当業務

仲介貿易業務を主に担当しています。仲介貿易では中国子会社と海外得意先との間に当社が入って輸出を行っています。その中で輸出書類の作成、英語でのメール対応、輸出代金の入金・送金手配などが私の主な業務です。コロナの影響もあってスケジュールが読めないこともありますが、いつも優先順位を考えながら仕事をするようにしています。他にも他部署の輸出入業務のサポートなどを行っています。

将来の夢や目標

日本と海外の食の架け橋となりたい!と思って入社したので、そのような業務に携わりながら世界の食文化の幅を広げることが目標です。そのために貿易の知識や英語の勉強、あと国内外の色んな食に触れていきます。当社ではオンラインで貿易実務の講座を受けられるようにしてくれているので、そういったものも今後引き続き活用していこうと思っています。

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